旧車となる家族の車が2002年に新車で買い、早24年となりカーエアコン冷媒ガスが抜けてしまったようでDIYで補充してみた
平成というのも段々聞かなくなっていった感じですが、家族の車はもう24年経ったという旧車ですので、カーエアコン冷媒ガスが抜けてもおかしくない
■燃費計測
今振り返ってみますと、去年の2025年の夏も最冷え設定にしていてもそう寒いとか無かった。
家族が自分の車にの乗らなくなり、私三之橋が1人で運転して買い物に行くようになった令和4年くらいには少し冷えが悪かった。
悪かったと言っても屋根付き月極駐車場から屋根なし月極駐車場に移動した事で駐車してある車に乗り込む12時とか15時だと焼けた感じで暑かったので、まあその影響かなあ~ くらい思っていた。
でも、昨年の夏とかずっと屋根付き月極駐車場で乗り込んでいるので、やはり冷媒ガスが不足していると考えるべきだと思う。
■Amazonで買ってみた
冷媒ガスの補充なんてやった事がない。 先日も後輩の電装屋さん社長と偶然会ったのですが、そんな後輩がいると故障の修理もお願いするだけで済む。
ただ、そういう環境が今だ冷媒ガス補充をやった事がないという結果を招いてしまっているので自分で挑戦する事にした。
上記がチャージホースです。 箱に入っているとは想像していなくて、Amazonロッカーに引取りに行き気づいた感じです。
上記はチャージホースと同じ5月2日に届いたガスですが、何と22時40分に自宅前に凄い勢いで走ってきた軽ワゴン車が止まり、降りたドライバーさんが玄関に走って行き置いてありました。
「もう23時じゃん、宅配便って配達しているの?」 と思われるかもしれませんが、ゴールデンウィークはセールしているので配達が終わらないのではないでしょうか。
上記は5月1日にホームセンターで売っていた記憶で見に行ったのですが、前回見たのと違うメーカーではあるものの売っていました。
個人的にガスを一緒に注文するとAmazonロッカーに送れなくなるので、「チャージホースをAmazonで買い、ガスはホームセンターで買うか」 と思い先にチャージホースのみ注文したのですが、「冷媒ガスは小っちゃいので郵便受けに入るか」 とAmazonで注文したら深夜に玄関前に置いてあった感じです。
やはりゴールデンウィークとかの時期にDIYでやっちゃった方が良い気がしました。
そんな感じでチャージホースも初めて買ったくらいですので、冷媒ガス補充も初めての挑戦になります。
■5月5日の祭日の火曜日
お昼少し前にゆめタウン博多店に買い物に行き、帰宅して冷蔵庫に入れてからお1人様ドライブに出かけました。
上記は5月5日の13時10分のスマホの外気温です。 「20℃超えているので家に帰ってやるか」 と思ってしまったのですが、これが失敗の原因だと思います。
いつもの香椎照葉をドライブしている様子。
エアコンは内気循環でスタートし温度設定を緩めにして、信号が赤で停車した時などに手の甲を送風口に当てて、「やっぱりそんなに冷たくないな」 と確認しました。
■帰宅して洗濯
外気温は低いのですが、ユニクロシームレスダウンを洗濯しようとエリそでの洗剤を塗って洗濯ネットに入れて、チョイ高級なスマートハイベックの洗剤で洗濯を開始。
今思えば、このような洗濯もしない方が良かった。
毛布コースにしたので最後の脱水が8分になるのでその直前に停止させる必要があった。
■チャージホースなど
ホースは箱入りです。
Amazonのラベル。 Amazonの検索画面でこちらを読み込み撮影して検索するとAmazonの商品がヒットします。
ビニール袋には入っていませんでしたが、こんな風に入っていました。
一応セロを指しています。
車の配管に差し込む側です。
冷媒ガス缶に差す側で、ニードルが全開にした時にこうなる感じです。
半時計周りで中に引っ込むとかそんな感じで動作確認して問題ありませんでしたので一気に作業開始しました。
■月極駐車場内にて
写真中央にⅬの配管キャップが見え、「あちゃ~、60cmで無理じゃない?」 と思いました。
配管のキャップが下にあるのは、40cmでは作業できないと注意書きがありました。
キャップにⅬの文字を確認。 HとⅬしかないので間違う人はいないかも。
接続して冷媒ガスを緩め空気を出しました。 このように短いので作業しづらい。
エンジンをかけてエアコンを最冷えに。
上記はメーターの様子です。
エアコンのコンプレッサーが稼働すると針が一気に左に動いた感じで、青と緑の境界線からチョイしたくらいでした。
チャージホースが短くて缶を押させていないといけないので写真撮影に支障が出ました。
たぶん外気温が低すぎるというのがあると思うのですが、コンプレッサーが稼働するとすぐに止まる感じがあり、繰り返す。
取り扱い説明書も入っていたのですが、「サイトグラスに気泡が見えないと入れすぎです」 と書いてあったので、やはり旧車に入れすぎにしたくないというのはありました。
「マズいなあ、洗濯機を止めないと脱水が8分開始されてしまうし、もう時間的に15分以上やっているし」 となり、送風口に手を伸ばすと冷たいというのがあったので作業を終えました。
冷媒ガス缶。
■まとめ
まずチャージホースの中に取り扱い説明書が入っていて、これを熟読すべきだったと思います。
自宅リビングのエアコンを2年前に買い替えた時に取説に「外気温が20℃を下回ると冷房が運転できません」 と書いてあったのを覚えていたので、「20℃超えていれば良いのだろう」 と思っていたのですが、外気温22℃ですと屋根付き月極駐車場の中は21℃とかになったりする。
「失敗してもそれはガス冷媒缶800円の損に過ぎないので失敗して経験を積む方が良いか」 と直感でやったのですが、イマイチうまくできなかった感じでした。
なかなかガスが入っていかないので時間だけかかり、「あっ、洗濯機を止めないと」 となり終了。
エンジンを掛けてエアコンを稼働させると一気に針がグリーン側に入ってしまったので、それがコンプレッサー稼働中に青側になれば良いのか? みたいなイメージ。
後はサイトグラスがそばにあり泡がいっぱい見えたので、「まだ入れすぎではないはず」 とそこを見ていました。
ガス缶は1本800円です。 入れすぎてしまうと故障してしまい、そちらの修理代の方が断然高い。
「入れすぎないようにするのが1番」 とそういう考え方でやって、慌てて洗濯機を止めに行き3分前でした。
前日の4日の午後にセブンイレブン駐車場で、30プリウスのエンジンフードを開けたらLもHも上側にあり、「こんな感じなら60cmにしなくても良かったな」 と思ってしまったのですが、家族の車は下にあったのでチャージホースがギリギリとなってしまった。
ホースが短いと手を離すと缶が下を向くとかある。
その短さ故に、写真撮影もできない感じでした。
■三之橋の場合
私三之橋は、カッコいいYouTuberとかではない。
映画俳優みたいに何テイクも撮影して良い部分で編集しているという感じではない。
家族が病気ですし、買い物とかにも行かないといけなくてその合間にスマホの小っちゃなモニターでAmazonで買い物をしている。
届いた道具を実際に家族の車の所に持って行き、「あちゃ~、これは作業しづらいかも」 と思いながらそのままいきなり作業実践する人。
うまくいかない所から一気に上方修正していくみたいなスタイルです。
例えば、高校生とか中学生の男子がYOUTUBEの車の故障修理のDIY動画を観て、なんとなく自分でやれそうだと思ったりして、大学生になって普通自動車運転免許証を取得して中古車でも買って修理しようとして、『見るのとやるのとで大違いだ』 なんて感じで修理するというのを諦めたりする。
大学生が何となく自分は会社員になったらバリバリ仕事とかやれそうな気がして、いざ会社に入ったらうまくいかない事ですぐにモームリに頼んで辞めてしまったりする。
最初のスタートで上手くいかないとそれはもう続けない方が自分の為という考えたはあると思う。
でも、会社でバリバリ働いている人であっても、最初は上手くいかないとかを経験して、それを修正する技術とかがそうなっただけだったりすると思うのです。
人生紙芝居だとすれば、「今日の三之橋はエアコンガスチャージで上手くいかず、続きは明日ね」 という感じ。
今日は上手くいかない結果であったとしても、明日は違っているのかもしれない。
説明が難しいと思いますが、いつもすべての事を一発で成功させようとかたぶん思っていない。
今日のエアコンガスチャージが上手くいかなくても、家族の車を壊すと言うのは避けたいので壊れない結果だとそれは及第点。
でも車は他にも30プリウスがあるので、次で上手くいけば、慣れとかの問題でもっと上達できるのかもしれない。
成功とか失敗とかの結果よりも、その前の過程という部分で今まで挑戦してこなかったエアコンガスチャージに挑戦したという部分の方が個人的には良かった点となる感じです。
例えば、『今日の三之橋さんの行動で良かったと自分で思うのは何ですか?』 と質問された場合、道具が届いた日とかにYOUTUBEでカーエアコンガスチャージで検索してヒットした動画の中から再生回数の低い動画を1つ見た事。
数日とか経ってその動画の中で道具の使い方を見たと思うので覚えているか? をチェックすれば自分がもう年で記憶力が悪いとか気づきそうじゃないですか。
ロールモデルの質が悪い程、いざ実践したらわからない事だらけだったりするのでその場で自分で考えないといけないという対処をしないといけなくなる。
いざ実践してみた時に自分の記録力の衰えがあれば気づくだろうし、凄そうでない動画を先生にして1回見ただけで困るとかが起こり、それに自分で考える事ができたりしたのか?
自己採点してみて、特に年齢で起こるような記憶力の低下とか、指先が上手く動かせずに奥にあるガスのキャップを外せないとかそういうのもなかったですし、イライラするとかもなかった。
洗濯機を手動で設定せずに7番毛布コースにして開始し、それは8分間の脱水になるとかも記憶していたので、タイムアウトエラーにならないようにしようと、2つの事を同時にしていたので、「私は2つ以上の事を同時にする事が出来ない人」 みたいでもなかった。
例えば、会社員で管理職ですと複数の事が同時進行形でマルチタスクという時間で管理できないといけないとかある。
エアコンガスチャージをしていて、「ヤバイなあ、もうタイムアウトエラーになりそう」 と正確にカウントできていた。
そんなところが自己採点で良かった点。
後はゴールデンウィークに偶然電装屋さんの社長の後輩に会ったのでエアコンガスチャージを頼もうかと少し考えたのですが、自分で挑戦した事くらい。



















