家族の車が新車から24年過ぎてカーエアコンの冷媒ガスの補充を必要したので、補充後の走行テストに行きました
YOUTUBEの動画でも、カーエアコンの冷媒ガス補充してそのまま走行テストで冷えるようになったというのがあります
個人的には、昔カーエアコンの冷媒ガス漏れという経験があり、ネットで検索してカーショップにて補充してもらい、「漏れている感じがまったくないのでこれで絶対にOKですよ」 と言われ、自宅前のデカい屋根付き月極駐車場に帰ったら、翌朝にはもう抜けてしまっていました。
結局電装屋さんという会社の社長をしている後輩にお願いして、ディーラーからの仕事だけでも1カ月待ちというのを週末には修理してと無理をお願いして直してもらった事がありました。
そんな経験からエアコンの冷媒ガス補充は、補充後に時間を置いてから走行テストした方が良いと考えています。
■5月6日祭日の水曜日
5月6日の水曜日は22℃という感じで12時07分に自宅前のデカい屋根付き月極駐車場を出発しました。
香椎照葉のいつものお1人様ドライブコースです。 22℃で窓を少し開けると風が冷たいのでこの段階ではエアコンは入れていません。
マンションの1階にできたローソンに寄ります。
ショッピングモールのように駐車枠がデカいです。
太陽光に頭を向けて車内温度を上げます。
タバコを買って乗り込みました。
車内に戻ると暑かったのでエアコンを入れました。 風量2にしたら風がステアリングを持つ手に冷たく風量1にしました。 外気導入です。
前日も同じくらいの気温で走行テストでエアコンを使っていますが、明らかに風が冷たい。
エアコンを入れたまま踏切を横断してホームセンターに向かいます。
片側1車線道路の川沿いの道なので右折車で所々渋滞する感じの道路です。
信号待ちでマグネットクラッチの音とか、電圧をチェックします。
ホームセンターグッディに到着、なぜかエアコンが入っていなくて、時計売り場で温度が30℃くらいになっていて暑かったです。
お客様駐車場が平置きなので戻ると車内が焼けていて、「うわっ、暑い」 となりエアコンを入れて自販機で買ったジュースを飲みながらタバコを吸って走り出しました。
今までですと、走り出してもエアコンから出る風がぬるかったまま家に到着していたのですが、すぐに冷風が出てきて、「うわっ、冷たいなあ」 と内気循環を1度外気導入にしたりして、その後内気循環にしたまま自宅前の屋根付き月極駐車場に帰りました。
★昨日失敗したシームレスダウン
前日に14時に洗濯開始して、15時に終わって外に干して、夕方に乾いてないというユニクロシームレスダウンを自宅のリビングで干して、深夜に「まいったなあ~、ダウンが乾かないのでエアコン入れたまま寝るか」 とか考えたのですが、結局エアコンを止めました。
朝は10時過ぎに起きたのですが、ユニクロシームレスダウンは勝手に乾いて自動で膨らんでいたので、コインランドリーには行きませんでした。
そんな感じで、その日には失敗したかと思った事でも翌日には結果が変わっているという事はあるのです。
■チャージホース
今回Amazonで買ったチャージホースの取り扱い説明書に、外気温によってメーターの数字が変わるのであまり真に受けたりしないでくださいね。 みたいな事が書いてあり、サイトグラスを見るのが重要と書いてありました。
私三之橋は取説読まずに直感でやっているのですが、最初にエアコンのコンプレッサーが稼働した時に緑の方に1cmくらい動いていたというのをその緑に入らない程度に補充していた感じです。
昔自宅の近所に業務用冷凍庫や冷蔵庫を製造している業者がいて、仲良かったという事もあり、家族の住んでいる別のマンションのエアコンの冷えが悪いと言ったら一緒に行って冷媒ガスを入れてあげると言われたので行って作業しました。
1週間後に家族から故障して修理を呼んだらコンプレッサーモーターが焼き付き買い替えないといけないと言われました。
その年エアコンが売り切れ在庫がないという年だったので、私の部屋のエアコンを外して取付けたという大変な目に遭ってしまいました。
その入れた会社の社長に行ったら、「パナソニックはモーターがシャバ過ぎて焼き付いたんだろうなあ~」 とメチャ笑っていました。
それでたぶん、エアコンに冷媒ガスを入れ過ぎるのはマズいと覚えてしまったのだと思います。
ディーラーにエアコン故障で修理に出すとそこは丸投げで専門の電装屋さんという会社に修理に出す。
そのスペシャリストの会社という後輩の会社にカーエアコンの修理に出すとかする理由は、エアコン関連って適当な人が多いからなのです。
液体になったり気体になったりみたいな複雑な感じがあるので、オモチャみたいなメーターでそれをどこまで信用して良いのかわからないという感じです。
■YOUTUBE
カーエアコンガスチャージで検索した時のYOUTUBEの動画です。
私三之橋の場合は、エアコンの冷媒ガス補充の道具を買うという事でYOUTUBEの動画をAmazonprimeビデオの動画を観ながら同時にスマホでサッと1回だけ見ました。
Amazonで買うと福岡ですと翌々日の配達になるのでまあ夜には作業しないので最短でも3日後とかに作業する事になる。
エアコンガスチャージのホースはAmazonロッカーに引取りに行き、冷媒ガスはホームセンターで買っても良かったのですがAmazonだと履歴が残るのでAmazonで置き配希望で追加注文しました。
その道具が届いても箱は未開風のままで、5月5日にやるかとなって開けて一気に自宅前のデカい屋根付き月極駐車場にて作業したという感じになります。
加齢による記憶力の低下とかあるのかもしれないので作業したら気づくと思う。
作業をして特に悩むものもなくてできたので及第点かなあ~ という自己採点。
翌日の6日に、”自分の感覚で” という走行テストに出掛け、ゴールデンウィークの天気はウェザーニュースで洗濯するとかでチェック済みだったので、5日と6日は同じ気温だとわかっていたので、自分の感覚でチェックするのに都合が良いと考えていた。
『自分の感覚って何ですか?』 と訊かれる事は少なくない。
例えば、それまで大学生だった人が卒業して新社会人デビューして入社した会社で会社員1年生となった時、それまで経験した事のない世界となり、仕事も大学でやったりしたのがアルバイトみたいなものでしかないので、未経験となるし、会社員の自分より年齢がずっと上の先輩とかとの付き合いも初めてとなるじゃないですか。
そういった自分の経験則が通用しない世界では、自分の感覚で判断してその行動が適切だとマズいとか自分で判断して行動していく方が良い。
ノクトビジョンのスイッチを入れるように、自分の感覚でいくぞ~ となる感じ。
なぜか? 周りの同期入社の人の行動を基準に自分の行動を合わせると必ず成績は下振れに引っ張られるからです。
そういう感じなので、今回のカーエアコンガスチャージでも初めての挑戦となるという未知の世界なので、自分の感覚でそれが上手くいったとか、失敗したとかは自分で判断できないとマズいと考えるのです。
前日にもカーエアコンを入れて走り、「ちょっと温いなあ」 という感覚を覚えておき、施工後の翌日に自分の感覚で、「これは冷たいわ」 と自分で判断できた。
YOUTUBEの動画ですと多くの人はビフォー、アフターの送風口からの温度という数値化をして見せていると思うのですが、エビデンスとして発達障害の人でも理解できる数値化という視覚化して比較して説明するというのは悪いわけではない。
ただ、会社の仕事でもそうですが、数値化できないとか視覚化できないというのは多いと思うのです。
「私三之橋の感覚ではこれはいけると判断しました」 とかCEOからの依頼の仕事の報告書でも書く事がある。
刑事ドラマでも、「俺の感覚では犯人はあいつだと思う」 という台詞は出てくる。
タレントでやらかした人の記者会見でも、「自分の感覚ではセーフだと思っていた」 という弁解も少なくない。
ザックリ言ってしまえば、自分の感覚が変なズレみたいなものが起きていると人生がリセッションすると思うので、自分の感覚を使うというのに意識を置いている感じ。
そういう感じで自分で運転してお1人様ドライブとか買い廻りでチェックして、「自分的には好転したと感じた」 という検証をしただけです。
その後に、時間が空いたとかあったので、YOUTUBEのカーエアコンガスチャージで検索をしてまた1回だけ観る。
自分が実践した事もない何かを教わる動画をいろいろたくさん観てもあまり意味がないと考えるのです。
私三之橋が家族の車のエンジンフードを開けて、Lの低圧配管のキャップを開けてチャージホースのワンタッチカプラーを差すという、その経験をしてその動画を観た時に、「わかる~」 とか未経験で観るのとでは違いがあるじゃないですか。
例えば、近所のアストロプロダクツに行って、「カーエアコンガスチャージしたいので一式買いたいです」 とカウンターで相談して買い、そのお店の駐車場で一気に作業してわからない所があればお店の人に訊くというやり方をすれば、たった1回で終わるので楽じゃないですか。
でも、道具を買う・実践する・検証する・また動画を観て振り返るとかすれば4日かかるという場数も増えるじゃないですか。
インターネットやスマホが普及して、その結果すぐに調べられる環境になった事で認知症とか記憶力の低い人が急増したと言われていたりする。
YouTuberでカーメンテナンスで凄い神っている人がいて、『俺に言う通りにやれば成功間違いなしです』 という動画があり、たしかに真似るだけで良い結果が手に入るのであれば助かると思うのですが、それだとあまり自分の為にはならない。
気温20℃くらいでやってみて、後で30℃の夏とかに800円なのでもう1度やってみても良いかなあ~ と考えたりするというのが三之橋流みたいな感じ。
チャージホースの写真付き説明書に外気温によってメーターがかなり変化するので、と書いてあったので、「じゃあ20℃とかで試したので次は35℃とかでやってその違いを経験しておくか」 と800円出してでも経験しようと思う感じ。
あくまでも私三之橋の場合は、他人の失敗経験談を書籍であったりブログであったり読んで参考にするくらいなら、自分でお金を出して失敗してみたいと思うだけ。
世のなかには、『私は失敗するのだけは嫌なので失敗したくない』 と実際に言われる人は少なくないのですが、綺麗な生き方を目指した結果、たった1回失敗したら修正できずに人生終わったりするじゃないですか。
例えば、大学を卒業してルーキーが大企業で出世したりモテたりして注目されるがその後はダメになる。
女優さんでも20代でセンセーショナルなヌードを披露して一気に駆け上り、でも10年後にはダメになる。
そういう風に長く続かない人の方が多いと思うのですが、リセッションしない人を目指すには、失敗を楽しめるというのが良いと思う感じです。








