2023年1月27日金曜日

10年に1度の大寒波、気温4℃で30プリウスの燃費

 今年は10年に1度という大寒波が到来し、福岡市内も寒いです。


福岡市内では滅多にない寒さ




上記は2023年1月24日の火曜日に、昼にショッピングセンターに吹雪の中で家族の車で買い物に行った時に、立体自走式お客様駐車場の4階に駐車した時のスマホの外気温がマイナス1℃になっていた様子です。


雪は舞い散る事はあっても積雪は滅多にないと言われ、数年前に日中マイナス2℃という時の積雪でも3年ぶりとニュースで言っていました。


■いつものパターンと違う



福岡では、「うわっ、雪が降った」 なんて寒い日でも、翌日には雪が解けてしまうという感じで、底冷えの日はまあ2日くらいというパターンがほとんどです。


■おひとり様ドライブへ



今回は火曜日から週末までという長さで、今日1月27日から寒波第2派がやってくるという日の午後15時におひとり様ドライブに出かけてみました。




上記は2023年1月27日の金曜日15時過ぎの福岡市内の気温をスマホでチェックしたドライブ中の画像です。




上記はその道中に幹線道路(片側3車線道路) の第1通行帯にプラスチックでのデカい何かが風で飛んで動いているのを前のSUVが避けた後の写真です。


前を走るデカいSUVが急に右へ避けたので、ブレーキを踏んで車間距離空けて様子見の時に信号が赤になりました。


■30プリウスの燃費結果





上記が、屋根なし月極駐車場に帰った時の30プリウスの外気温計で、5℃を表示していました。 ずっと4℃だったのに、いつも自宅そばに帰る直前にこういう感じで1℃上がる感じ。




上記が屋根なし月極駐車場に帰り、1度降りて枠にギリギリ寄せてあるとかをチェックした後でハイブリッドシステムをシャットダウンした時の走行データの写真です。


見方がわからない人もいらっしゃいますので、解説しておきますと、走行時間49分、走行距離数16,5kmで、燃費は22,4km/Lという結果でした。


■燃費の悪い原因



30プリウス乗りの人から見れば、「うわっ、最低燃費出たな」 みたいな感じでかなり低いのですが、まず、私三之橋の場合は、1年くらい空気入れていない感じなので、そこが原因の1つ。


寒さで空気密度が下がりますので、例年11月くらいにラジエーターグリル塞ぎをする時に同時にモバイル充電式のエアポンプで入れたりします。


ただ、工事で2年間自宅前にデカい屋根付き月極駐車場の利用ができなくなり、2022年4月1日より古家を解体してできたにわか屋根なし月極駐車場に移動したので、空気入れづらい感じです。


30プリウスに乗っていますと、”前日から気温が10℃とかガツンと下がった” という日に運転をした時に、運転者も寒いなあ~ と感じるような時に燃費が下がる傾向にあります。


今回の場合は、上空1,500mにまた強い冷気が入ってくるという感じで大寒波の第2派の影響で気温が下がっていく感じの寒さの中で走ったので、まあその影響もあるかなと思います。


エンジンオイルのCMで、「春の気温でガソリンエンジンの場合、エンジンオイルが適温に上昇するのに18分かかり、ハイブリッドカーは2倍の36分かかるので、エンジンオイルが重要です」 なんてやっていました。


ガソリンエンジンは氷点下でも燃焼できるメリットがある反面、温度が低いと濃い目でガソリンを燃焼させる為に、高燃費エンジン特有のリーンバーンでの薄い燃焼ができない感じが構造上発生します。


燃費の数字よりも、運転中に温まっていくとガソリンエンジン点火して、アクセルを絞った巡行速度で、30プリウスの瞬間燃費計が30km/Lとかを示すのを運転しながら確認しておくという事が重要になります。


その他、普段の燃費記録は、ニコチャンマネーメイクの燃費カテゴリー記事 の方を参考にされてください。


よく、「ハイブリッドカーは夏場に比べて、冬場に2割ダウンする」 といわれていますが、たしかにそんな感じはあります。


ガソリンエンジンの車でも気温がガツンと下がれば買い物とかに出かけた時に燃料を濃い目のリッチ状態で噴射しますので、燃費そのものは下がったりします。


尚、三之橋のおひとり様ドライブのコースに関しては下記となります。





上記の動画は20kmという走行距離数になっておりますが、時短コースで一部端折って、走行距離数が45分程度で15km程度走るように短めに走るようにしています。


ハイブリッドカーは、ガソリンエンジンの温度が上昇しますと後は燃費上がるという傾向にあるのと、エンジンオイルが適温まで上昇した方が良いのとバランスを考え、普段のおひとり様ドライブでは、15km程度の距離を45分走るという感じです。


今回は、燃費を確認したいという感じではなくて、バッテリーの確認がメインという感じでした。


まず、私三之橋の場合は、突発性難聴になり、同じ病気をした人からのアドバイスに、「音の静かなハイブリッドカーに乗るのはお勧め」 と言われ即日福岡トヨタにTバリュー認定中古車で30プリウスを買い付けに行った感じでした。


ちょうど2月だったので、報奨金絡みで安く買えるんじゃないかなあ~ というのもあったわけですが、特価車を買える事になりまして、ブルーアースの3本ラインのAAAタイヤや、補機バッテリーはACデルコ製のもの、消耗品関係はサービスで新品に交換してもらえ納車となりました。


30プリウスを買おうかなあ~ とサクッとネットで調べた時に、ハイブリッドカーは新品のバッテリー交換してから7年くらいはバッテリー上り起きずに使用できるという体験談を見たりしました。


30プリウスの中古車を買う時に車検切ってあったので、納車時に車検、購入して2年後に車検、さらに2年後に車検とあっという間に3回車検を経験したわけですが、今度の4回目でちょうど購入から6年になるという感じです。


今回10年に1度の大寒波到来という事になり、家族の車が車検終えたばかりでしたので買い物へのテスト走行でマイナス1℃とかの吹雪で乗りました。


30プリウスの方は、大寒波の時に屋根なし月極駐車場で3日間乗らずにおいて、今日乗ってみてパワーボタンを押すと普通に起動でき、特に問題なかった感じでした。


バッテリーというのは、ヘタっていれば、寒い気温の時にバッテリー上りになるとかあるわけで、「あっ、これはもう6年になるんだけど、問題ないので、やはり噂はほんとだったんだ~」 とわかった感じでした。


一説によると、ハイブリッドカーのバッテリー交換でネットで買って、電圧チェックして低かったりした時に、DIY交換してハイブリッドシステムがオンのまま1時間もすればフル充電になるらしい。 流れるA数とかがデカいので早いそうです。


今回の場合だと、車検も近いとかのタイミングで、1度走っておくか~ という感じだったので、目標としては45分を目指した感じです。


30プリウスとかに普段あまり乗っていない時とかに、1時間あればフル充電されるらしいというのは試してみる価値はあると思います。












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